| 富山オリジナルブランド医薬品 參王(パナワン)の開発について |
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300有余年の歴史を有する配置用医薬品の製造業ならびに配置販売業は富山県を代表する重要な産業であり、かぜ薬や解熱鎮痛薬のはか「六神丸」(強心薬)、「熊の胆」(胃腸薬)、「赤玉はら薬」(止瀉薬)といった独自のブランドにより全国のご家庭で愛用されています。 一方、高齢社会の到来や欧米型食生活による、糖尿病や高血圧、高脂血症といった生活習慣病が増加の一途をたどるなど、疾病構造も変化してまいりました。さらに、セルフメディケーションが強く求められております。また、病気になってからの治療ではなく、予防的観点から健康づくりを行う重要性が高まっています。 こうした時代の変化を踏まえ、有効性、安全性にすぐれた新しい時代にふさわしい配置用医薬品が求められるようになってまいりました。 そこで、平成13年4月より、富山県薬業連合会、富山県製薬工業組合、富山大学(前・富山医科薬科大学)、富山県くすり政策課、富山県薬事研究所、のいわゆる産学官の協力体制のもと、富山オリジナルブランド医薬品の開発事業がスタートしました。このようなプロジェクトは全国的に初めてで内外から注目を集めています。 この度開発された滋養強壮保険剤「參王(パナワン)」は11種の和漢生薬を配合した、これまでにない新しい処方で構成されています。 |
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大同製薬株式会社 富山県高岡市三女子113番地 |
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