ブチルヒドロキシアニソール
1982年4月に発ガン性ありと報告され、厚生省は全面禁止 と決定しました。
現実にラットを使い2年という年月をかけ、BHA2%入りの エサを与えたところ、ほとんどのラットが胃ガンになった事実 があります。
しかし、なぜいまだに使われているのでしょうか?
1982年にはたしかに使用禁止の方向になっていたのですが 、1983年に突然一時延期となりました。おそらくアメリカ やイギリス、カナダなどからの圧力が、あったのでは・・・
日本は国民の健康がかかっているのにもかかわらず「NO」と 言えない国なのでしょうか?