よく「病院で貰った薬は種類が多すぎて大変!」という話を耳ににします。実は病院で出される薬は1剤1成分の為どうしても種類が多くなるのです。例えば、風邪を引いて熱、せき、鼻水、のどの炎症がみられる場合、お医者さんは解熱鎮痛剤、咳止め、抗炎症剤、抗生物質、さらに胃腸障害を考え胃腸薬を服用させることがあります。 上記で5種類の薬が1回分として1包、又は1カプセルに配合されています。そう言う意味では、おきぐすりは優れものなのかも?